複数のまちをつなぐ、ふるさと納税へ。
複数の市町村が連携し、返礼ポイントを広域で利用できる仕組みを目指します。宿泊・飲食・体験をつなぎ、地域を巡るきっかけを広げます。
広域連携の取り組みを見る現地消費型ふるさと納税から、地域の可能性を広げる。
広域連携、キャッシュレス接続、事業提携・協業の3つを柱に取り組みます。
複数の市町村が連携し、返礼ポイントを広域で利用できる仕組みを目指します。宿泊・飲食・体験をつなぎ、地域を巡るきっかけを広げます。
広域連携の取り組みを見る使い慣れた決済手段との接続を通じて、利用者・加盟店双方の利便性を高め、ふるさと納税の寄附受付額の拡大を目指します。
キャッシュレス接続の取り組みを見るハウスマネーや地域通貨などの既存サービスに、ふるさと納税の返礼ポイントと利用条件を管理する仕組みを組み合わせる。事業提携・協業を通じて、新たな活用方法をご提案します。
事業提携・協業の取り組みを見る現在提供しているLOCOPAYを起点に、今後の連携・開発・実証を目指す取り組みです。提供範囲は個別に確認・調整のうえご案内します。

ふるさと納税による地域への応援を、宿泊・飲食・体験へ。地域で使うデジタルポイントを通じて、人とお店、自治体をつなぐアプリケーションです。
ふるさと納税返礼ポイントと地域ポイント。性質の異なる2つのポイントを、一つのアプリで扱う仕組みを提供します。
寄附で受け取るポイントと、チャージして使うポイント。
それぞれの利用条件に応じて運用します。
地域へ寄附した方が返礼品として受け取り、対象店舗での宿泊・飲食・体験に利用するポイントです。
スマートフォンやパソコンから、ふるさと納税を申し込む。
寄附の決済確認後、案内に沿ってポイントを受け取る。
取得した返礼ポイントの条件に合う対象店舗で利用する。
チャージして、地域内の対象加盟店で利用するポイント。地域での買い物やサービスの利用を支える仕組みです。
スマートフォンなどからチャージ操作を行う。
チャージしたポイントをアプリで管理する。
地域内の対象加盟店で、1ポイント=1円として利用する。
上記はLOCOPAYの仕組みの紹介です。提供地域・機能・受付状況や利用条件は、各サービスの案内でご確認ください。返礼ポイントと地域ポイントでは、対象店舗・取得条件が異なります。
寄附やポイント管理、店舗での利用を、一つのアプリにつなげます。
地域の対象店舗での消費を通じて、地域経済の循環につなげます。
スマートフォンでポイントを使う、地域限定のキャッシュレスの仕組みです。
地域への応援を、一つのまちでの体験から、複数のまちを巡る旅へ。LOCOPAYは、自治体が連携し、共通の返礼ポイントを地域を越えて利用する「周遊(共通返礼)」をご提案します。
参加自治体への寄附で受け取る共通返礼ポイントを、利用条件に合う複数地域の対象店舗で使う。宿泊・飲食・体験をつなぎ、地域全体の魅力に触れる機会をつくる構想です。
地域の魅力を、点から面へ。対象地域・店舗と利用条件を確認
温泉や宿で、
その土地に滞在する。
地域の飲食店で、
その土地の食に触れる。
自然や文化の体験で、
新しい魅力に出会う。
共通返礼の利用イメージです。地域A・B・Cは説明用の例で、実際の参加自治体や提供状況を示すものではありません。
使い道を旅の行程に合わせて選べる、地域を巡る楽しみを。
周辺地域を訪れる人との接点を広げ、来店や体験の機会を。
それぞれの魅力を持ち寄り、広域での誘客と地域内消費につなげる連携を。
共通返礼は、参加地域のすべての店舗で無条件に使えるものではありません。利用者の居住自治体や、返礼・提供事業者・利用店舗の条件に応じて利用を管理する仕組みを前提としています。居住自治体での返礼利用は対象外です。
掲載内容は今後の展開に向けた提案です。参加自治体・対象店舗・提供範囲は、確認・調整のうえでご案内します。
使い慣れた決済手段との接続を通じて、利用者・加盟店双方の利便性を高め、ふるさと納税の寄附受付額の拡大を目指します。
既存のカードやWalletなどの決済基盤と、返礼ポイントの利用条件を管理する仕組みとの接続を検討しています。利用者が使い慣れた手段で利用でき、加盟店も受け付けやすい環境づくりを目指します。
既存キャッシュレス網との接続は、開発・実証に向けた構想です。キャッシュレス端末接続は未実装です。
地域Valueごとの利用条件を管理する仕組みと、既存のカード・Walletなどの決済基盤との接続を検討しています。
MVEは複数の地域Valueを扱う独立したB2B制御基盤の構想です。LOCOPAYは初期ユースケースの一つです。キャッシュレス端末接続は未実装です。
ハウスマネーや地域通貨などの既存サービスに、ふるさと納税の返礼ポイントと利用条件を管理する仕組みを組み合わせる。事業提携・協業を通じて、新たな活用方法をご提案します。
地域通貨・ハウスマネーの運営事業者や、決済・システム関連企業の皆さまと、既存サービスを活かした連携を検討します。
ふるさと納税の返礼として扱う機能を「返礼バリューレイヤー」として組み合わせるご提案です。具体的な連携方式・提供範囲は、個別に確認・調整します。
事業提携・協業について相談する ↗株式会社三星舎が保有する特許技術を、
包括的な業務提携を通じて活用しています。
技術概要の要約です。権利範囲は各登録公報の請求項によります。現行サービスの実装範囲とは異なります。
広域連携・キャッシュレス接続・既存サービスとの協業を、自治体・地域事業者・企業の皆さまと。